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(FINAL SALE) 40-50%OFF FINAL HOMEの定番シリーズサイクルライン

(FINAL SALE) 40-50%OFF  FINAL HOMEの定番シリーズサイクルライン


FINAL HOME (TOKYO, JAPAN)




「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」

寒さをしのぐため、ポケットに新聞紙を詰めれば防寒着に、あらかじめ非常食や医療キットを入れて災害時に着れば非難着になるなど個人の用途に適応できる服をコンセプトとし、『FINAL HOME』というネーミングもまた「究極の家」という意味を込めてこのコートのために付けたものです。

基本カラーの3色は、存在を知らせるためのオレンジ・森に紛れるカーキ・都会に紛れるブラックに設定し、コートを入れる袋にはFINAL HOMEの使用方法を記載しています。

また、このコートはリサイクル適応商品です。ファッションとして楽しまれたあとは洗濯後私たちのショップへお持ちになって下さい。NGOなどの機関を通じて被災者や難民の救済に寄付させて頂きます。詳しくは袋に同封していますメッセージカードをご覧下さい。この他にもFINAL HOMEではプロジェクトとしてより進化させるため、広くアイデアを受けつけています。

津村 耕佑
(HPより抜粋)





まずは、定番シリーズのジャケットをご紹介


white                                 orange

kahki                               ナイロン素材のblack

FINAL HOMEのキーカラーは「存在を知らせるためのオレンジ・森に紛れるカーキ・都会に紛れるブラック」の3カラー。うち、groundworksではオレンジ、カーキをセレクト。素材違いでブラックも。

明確なデザイナーのいない所謂ファストファッションブランドのナイロンジャケットはファッションのそれのためには作られていないため、なんとなくチームジャンバーみたくなりがち。

そこら辺に、デザイナーズのセンスを感じます。
そこら辺の、センスは着てみて始めて分かるものです。

お値段もお手ごろです。
¥24,990−(white/orange)
¥12,495−(kahki) SALE!
¥16,800−(black)
WEB SHOPへアクセス



続いては、今シーズンから始まったサイクルラインからのご紹介

コントラストが清々しいこの配色。
一つの服にこれだけ多くの色を、尚且つストライプ、ボックスを取り入れて外観を損なわないのもデザイナー津村氏の趣向がファッションだけでなく、プロダクトにも大きな肩入れをしているからこそでしょう。
サイクリングウェアでよく見受けられるバックポケットとテールライン、リフレクターなど機能性も両立しています



26,250yen→15,750yen (40%OFF)
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同じくテールライン、バックポケット、リフレクター、それに指部分にサムホールも空いています。
元々サムホールは親指を通し手の平を隠すことで自転車乗車時の腕の疲労を軽減する機能でしたが、
今日では幅広い層の人がこのサムホールを好んで日常に取り入られています。

12,075yen→6,038yen (50%OFF) 
(blackもあります)
blk-WEB SHOPへアクセス
blue-WEB SHOPへアクセス









FINAL HOMEはエイネットに所属している点で既に面白いですが(勿論良い意味で)(ファッションに対する柔軟な姿勢というのは共通項ですが)、このブランド何てったってコンセプトが面白い。
デザイナーの津村氏のファッションに対するアプローチの仕方に、災害とか戦争がキーワードとして挙がっている。
こういう規模が馬鹿でかいことや具体的な明記などをコンセプトに掲げるブランドって、キーワードがキーワードなだけに、所謂ビジネスがクリエイションを凌駕しがちですがFINAL HOMEに関しては、しっかりと両立しています。15年というブランド暦がそれを裏付けています。

15年目の今年に新ラインのサイクルラインを提案するなど、FINAL HOMEの活動を見てもファッションブランドとしての域を超えている気がします。プロダクトブランドといってもいいかもしれません。15年目にして変わらず実験的というか、常に可能性を探求し続ける姿勢はとても好感です。逆にいうとこんなファッションブランドは稀有な存在だと思います。

この今も尚、活動方向を模索しているというかあらゆる物に着手している事が、例え時流に逆らえなかった結果、仕方なかったものだとしても、受け手がFINAL HOMEらしいと感じたならば、それは得てして「アリ」なんだと思います。








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0910AW COLLECTION START!
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groundworks
L 〒604-8025 京都府京都市中京区下大阪町350-1 Walk BLD.2F
T/F 075-213-5539
HOME PAGE http://cwc-groundworks.com/
WEB SHOP http://groundworks-web.shop-pro.jp/
ZOZO NAVI http://navi.zozo.jp/shop/?sid=2663
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津村耕佑キュレーション「DREAM CONSCIOUS かたちになりかけた夢」

 
立て続けになってしまい申し訳ありませんが、、、
FINAL HOMEディレクターの津村氏による展覧会が、東京のYUKA COMTENPORARYにて開催されております。
また、新しい試みをしているようです。




以下抜粋

YUKA CONTEMPORARYの第二回目の展覧会として、津村耕佑キュレーション「DREAM CONSCIOUS かたちになりかけた夢」を開催いたします。津村耕佑はデザイン、アート、建築などジャンルを超えた活動で知られているファッションデザイナーです。本展では、津村氏が美大で教鞭をとる中でスカウトした新人を含む若手作家3人に加え、津村氏本人もファッションの可能性を服以外で探る実験ユニットMonakaとして参加し、そのデビュー作を発表いたします。


参加作家
●大久保美彩
1986年生まれ、バンタンデザイン研究所ファッションデザイン学科卒業。在学中からブランド活動を開始し、現在はコンテンポラリーダンスの衣装や、布を使った造形作品などを手掛ける。2006年新人デザイナーファッション大賞優秀賞受賞。

●神楽岡久美
1986年生まれ、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科4年。
2008年第83回装苑賞第2期候補。

●佐藤彩
1988年生まれ、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科3年。

Monaka
津村耕佑と大久保美彩がファッションの可能性を服以外で探る実験ユニット


キュレーターステイトメント
ファッションの夢がドレスコードを無視して
形になろうとする隙間
そこをすり抜ける風に心を奪われ
ふっと 立ち止まる。

彼女達の制作するものは
見られるという行為によってはじめて作品となる。

発見される事を夢見ている。

津村耕佑プロフィール
ファッションデザイナー、「FINAL HOME」ディレクター、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアー「FINAL HOME」を考案する。パリコレクション、ロンドンコレクション、東京コレクションなどのファッションシーンを通過しながら、デザインやアート、建築の分野を越境した活動を展開。第52回装苑賞、第12回毎日ファッション大賞新人賞、第3回織部賞を受賞。

http://www.finalhome.com/
http://www.phofa.net/blog/tsumura/
http://www.art-it.asia/top

 

For the 2nd exhibition of the YUKA CONTEMPORARY, we are pleased to show “DREAM CONSCIOUS - Dreams taking form” curated by Kosuke Tsumura. Kosuke Tsumura is well known for his activities beyond design, fashion or even architecture. In this exhibition, he picked up 3 young artist including new artists from the university he teaches. Kosuke Tsumura himself will also participate as Monaka, an experimental unit that explores the potential of fashion outside of clothing.

Participating artists:
●Misa Okubo
Born in Shiga in 1986. Graduated from Vantan Design Institute in Fashion Design. She produced her own label while in school. Currently works on costume for contemporary dance and 3D object using cloth. Awarded New designer fashion grand prix in 2006.

● Kumi Kaguraoaka
Born in 1986, senior year of Musashino Art University Department of Scenography, Display and Fashion Design.
Nominee of the 83rd So-en Award in 2008.

● Aya Sato
Born in 1988, junior year of Musashino Art University Department of Scenography, Display and Fashion Design.

●Monaka
Monaka (An experimental unit by Tsumura Kosuke and Ookubo Misa that explores the potential of fashion outside of clothing)

Curator’s statement:
In the space where dreams of fashion flaunt
dress codes and attempt to take form...
a wind blows that enamors the heart
and brings one to stand still.

The works they are making finally become ”artworks“
upon seen by audience

Waiting to be discovered.

Kosuke Tsumura:
Kosuke Tsumura is a fashion designer, a director of Final Home and also a professor of Scenography, Display, and Fashion Design dep. at Musashino Art University. He has designed urban survival wear "Final Home" which came from the idea of "the ultimate house is clothing". He has passed through the fashion scenes such as Paris collection, London collection and Tokyo collection, and now his activities are beyond design, fashion or even architecture.
http://www.finalhome.com/
http://www.phofa.net/blog/tsumura/
http://www.art-it.asia/top





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あと、数時間後にセール始ります!!
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groundworks
L 〒604-8025 京都府京都市中京区下大阪町350-1 Walk BLD.2F
T/F 075-213-5539
HOME PAGE
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WEB SHOP http://groundworks-web.shop-pro.jp/
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